1: コロッケそばφ ★ 2008/12/27(土) 21:29:50 ID:???
2008年11月28日(金)に発売されたアキバ系ダンスコンピレーションアルバム「Ultimate A-Style2」より、
「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト (Ryu☆Remix)」の原曲アーティスト「MOSAIC.WAV」と
リミックスを担当した「Ryu☆」さんの独占ロングインタビューに成功!
このスペシャルな対談の一部始終をお届けしよう。

「MOSAIC.WAV」は、み〜こ(ボーカル)と柏森進(キーボード)の2人によるAKIBA-POPユニット。
2003年に
インディーズで活動を開始し、2006年にはランティスよりメジャーデビュー、現在はTVアニメやPCゲームの
主題歌などの分野で活躍している。
また、「Ryu☆」さんは、コナミの音楽ゲーム「beatmania」シリーズへ
の曲提供のほか、クラブミュージックをメインにオリジナル、リミックス問わず様々な楽曲の制作を行っている。
アキバ総研担当(以下、アキバ):早速ですが、「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト
(Ryu☆Remix)」の制作コンセプトを教えてください。
Ryu☆:原曲が楽しい曲だったので、その楽しい要素はそのままにさらに踊れるアレンジを目指しました。
原曲のピッチを上げたり、テンポを上げたりと様々に変化させています。
beatmania風のジャンル名で
表記すれば「HAPPY HARDCORE」や「DANCE SPEED」といった感じでしょうか。
アキバ:MOSAIC.WAVのお二人はこの仕上がったリミックスを聞いてみていかがだったでしょうか?
柏森進:とても素晴らしい仕上がりで、この曲にまた違った側面が加えられたと思います。
み〜こ:私は普段曲を聴いてからどんな声で歌うかを考えるので、逆に歌声から曲が作られるのが新鮮でした。
「ぶっとばすぞ〜」や「ぽん!」といった掛け合いボイスがまたうまく使われているんです。
ピッチを上げたりするエフェクトで、声のテイストがまた一味変わっているのが面白いですよね。
アキバ:いきなり「ぶっとばすぞ〜」ってボイスから曲が始まりますからね(笑)
Ryu☆:リミックスをする際に、原曲を何度も何度も聞いて制作のイメージを膨らませるのですが、
この「ぶっとばすぞ〜」の部分だけ分割して音声を切り出してみたら止まらなくなりまして(笑)
この合いの手1フレーズが全体の楽曲イメージをベクトルづけた部分はあるかもしれません。
元の曲が素晴らしいので、ハンパなものにはしたくなかったんです。
み〜こさんの声もいい声ですし、
柏森さんの曲もキャッチーで、歌詞のセンスも良く、非常にレベルが高い曲だと思っています。
影響を受けたアーティストさんはいらっしゃるんですか?
柏森進:かなり乱暴にまとめてしまうと(笑)歌詞は嘉門達夫、曲はP-MODELだとよく言っています。
高校の時に先輩に勧められた「電子悲劇/~ENOLA(P-MODEL)」ってCDがありまして、その電子音を
多用した楽曲に大きな衝撃を受けました。
また、歌詞はテーマを決めて、そのテーマに沿った
キーワードなどから作っています。
一人の人間が何千曲も持ち歩いて外に出る時代に、
流れに逆らって一曲で濃いものを作りたいと意識しています。
み〜こ:私は声優さんがキャラに声を当てるみたいに、歌詞で表現されているキャラクターや
曲調イメージから、歌い方や声の雰囲気を変えたりしています。
そういう意味では感覚重視かも
知れません。
MOSAIC.WAVはかやぴー(柏森さん)が左脳、私が右脳担当です(笑)
Ryu☆:曲も作り、歌詞も書くなんてすごいと思います。
私は歌詞はなかなか気恥ずかしいところもあって
いつも四苦八苦(苦笑) そのかわり、メロディーは毎回非常に重視しています。
メロと歌詞がうまく
マッチすると、聞いていて非常に覚えやすく、またノリやすい曲に仕上がるのではないかと思っています。
>>2へ続く
アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/event/0812/27/010000.php
「Ultimate A-Style2」製品情報
http://www.hobirecords.com/a_style2/
「MOSAIC.WAV」公式サイト
http://www.mosaic.cd/
「Ryu☆」公式ブログ
http://mp.i-revo.jp/user.php/ryu/
「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト (Ryu☆Remix)」の原曲アーティスト「MOSAIC.WAV」と
リミックスを担当した「Ryu☆」さんの独占ロングインタビューに成功!
このスペシャルな対談の一部始終をお届けしよう。

「MOSAIC.WAV」は、み〜こ(ボーカル)と柏森進(キーボード)の2人によるAKIBA-POPユニット。
2003年に
インディーズで活動を開始し、2006年にはランティスよりメジャーデビュー、現在はTVアニメやPCゲームの
主題歌などの分野で活躍している。
また、「Ryu☆」さんは、コナミの音楽ゲーム「beatmania」シリーズへ
の曲提供のほか、クラブミュージックをメインにオリジナル、リミックス問わず様々な楽曲の制作を行っている。
アキバ総研担当(以下、アキバ):早速ですが、「ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト
(Ryu☆Remix)」の制作コンセプトを教えてください。
Ryu☆:原曲が楽しい曲だったので、その楽しい要素はそのままにさらに踊れるアレンジを目指しました。
原曲のピッチを上げたり、テンポを上げたりと様々に変化させています。
beatmania風のジャンル名で
表記すれば「HAPPY HARDCORE」や「DANCE SPEED」といった感じでしょうか。
アキバ:MOSAIC.WAVのお二人はこの仕上がったリミックスを聞いてみていかがだったでしょうか?
柏森進:とても素晴らしい仕上がりで、この曲にまた違った側面が加えられたと思います。
み〜こ:私は普段曲を聴いてからどんな声で歌うかを考えるので、逆に歌声から曲が作られるのが新鮮でした。
「ぶっとばすぞ〜」や「ぽん!」といった掛け合いボイスがまたうまく使われているんです。
ピッチを上げたりするエフェクトで、声のテイストがまた一味変わっているのが面白いですよね。
アキバ:いきなり「ぶっとばすぞ〜」ってボイスから曲が始まりますからね(笑)
Ryu☆:リミックスをする際に、原曲を何度も何度も聞いて制作のイメージを膨らませるのですが、
この「ぶっとばすぞ〜」の部分だけ分割して音声を切り出してみたら止まらなくなりまして(笑)
この合いの手1フレーズが全体の楽曲イメージをベクトルづけた部分はあるかもしれません。
元の曲が素晴らしいので、ハンパなものにはしたくなかったんです。
み〜こさんの声もいい声ですし、
柏森さんの曲もキャッチーで、歌詞のセンスも良く、非常にレベルが高い曲だと思っています。
影響を受けたアーティストさんはいらっしゃるんですか?
柏森進:かなり乱暴にまとめてしまうと(笑)歌詞は嘉門達夫、曲はP-MODELだとよく言っています。
高校の時に先輩に勧められた「電子悲劇/~ENOLA(P-MODEL)」ってCDがありまして、その電子音を
多用した楽曲に大きな衝撃を受けました。
また、歌詞はテーマを決めて、そのテーマに沿った
キーワードなどから作っています。
一人の人間が何千曲も持ち歩いて外に出る時代に、
流れに逆らって一曲で濃いものを作りたいと意識しています。
み〜こ:私は声優さんがキャラに声を当てるみたいに、歌詞で表現されているキャラクターや
曲調イメージから、歌い方や声の雰囲気を変えたりしています。
そういう意味では感覚重視かも
知れません。
MOSAIC.WAVはかやぴー(柏森さん)が左脳、私が右脳担当です(笑)
Ryu☆:曲も作り、歌詞も書くなんてすごいと思います。
私は歌詞はなかなか気恥ずかしいところもあって
いつも四苦八苦(苦笑) そのかわり、メロディーは毎回非常に重視しています。
メロと歌詞がうまく
マッチすると、聞いていて非常に覚えやすく、またノリやすい曲に仕上がるのではないかと思っています。
>>2へ続く
アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/event/0812/27/010000.php
「Ultimate A-Style2」製品情報
http://www.hobirecords.com/a_style2/
「MOSAIC.WAV」公式サイト
http://www.mosaic.cd/
「Ryu☆」公式ブログ
http://mp.i-revo.jp/user.php/ryu/

