1: 名前は開発中のものです 2009/11/01(日) 00:13:35 ID:CoYCicSe
事件が起こるたびに「容疑者はゲームマニアで〜」とか、「部屋から多数のゲーム
ソフトが〜」なんてテレビで報道されるように、ゲームが人に及ぼす“悪影響”の有
無についてはよくニュースになっていますよね。
逆にテレビゲームが社会の役に立ったり、何か世間にいい影響を与えていること
ってないのでしょうか? 『テレビゲームのちょっといいおはなし』という、ゲームに
よる社会貢献を紹介する冊子を作っているテレビゲームの業界団体・CESAの町谷
太郎さんに聞きました。
「悪影響論が浸透している背景のひとつとして、ゲーム影響論に関する研究が
世界的にも少ないことが挙げられます。
しかし最近になり、ようやく具体的な研究
結果に基づいた反論ができるようになってきています。
今後はこうした研究の蓄積
をもとに、少しずつ事実関係を整理しながら偏見を払拭していければと考えています」
他にも、一般にはあまり知られていませんが、例えばゲーム会社による次のような
活動事例もあるそう。
「『FOOD FORCE』という、WFP(国連世界食糧計画)の食糧援助活動を体験できる
ゲームがあります。
これはPC用ソフトとして無料でダウンロードできるもので、各国
の言語に対応したバージョンがあります。
ゲーム会社のKONAMIさんが、WFPと共同
で日本語版の翻訳・開発を担当し、好評を得ています。
単なる翻訳にとどまらず、
日本語版オリジナルバージョンとして、漢字をひらがなにし、平易な言葉を使った
“子ども向け”モードも用意され、子供たちに、“遊びを通して社会に興味を持たせる”
ことの方向性を示しました。
ゲームを使うことでより多くの人々にWFPの活動を知って
もらうことができたと言えるでしょう」
遊びの力を活用して、世界の飢餓問題を考えたり、国連の活動について理解を深め
られるわけですね。
それは確かにゲーム会社にしかできない社会貢献の仕方かも…。
「ゲーム会社だけでなく、プレイヤーが貢献している事例もあります。
米国スタンフォー
ド大学が主導する、たんぱく質の折りたたみ構造を解析し、がんなどの疾病の原因
究明を行う分散コンピューティングネットワークプロジェクト『Folding@home』には、
高い処理能力を持ったPS3をネット接続することでも参加が可能で、PS3からの参加
者が100万人を超えているなど、ゲームが社会貢献に役立っている事例は多岐に
渡っています」
『Folding@home』プロジェクトでは、1台のコンピュータではまかないきれない膨大な
計算を、多くのコンピュータで分散して計算しており、その計算を家庭のPS3でも行え
るのだとか。
今のゲーム機は昔と比べて随分高性能になっていますから、家庭用
ゲーム機として遊ぶということ以外にも活用することができるのだそう。
ゲームの持つ「遊び」の力を活用して、国連組織の活動の広報につなげたり、ゲー
ム機で大勢のプレイヤーが研究に貢献していたりと、ゲームが社会に貢献している
ことっていろいろとあるんですね。
(R25編集部)
http://news.livedoor.com/article/detail/4426005/
2: 名前は開発中のものです 2009/11/01(日) 00:58:03 ID:lk0yeKmF
くだらん
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